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小児歯科

虫歯は家族病!家族全員で虫歯予防に取り組もう!

小さい頃からの虫歯ケア・口内環境ケアはとても重要です。虫歯治療だけでなく、虫歯の原因となる虫歯菌を除去することで、高齢になっても自分の歯で食べられる可能性が高くなるのです。そして、その虫歯菌は家族間での感染がほとんどです。実はお子さまの虫歯は、お母さんやお父さんが原因かもしれません。

お子さまの今ある虫歯を治療することはもちろんですが、ご家族全員で本気の虫歯予防に取り組んでいきませんか?

家族全員でご来院いただける歯医者さん

歯医者さんが嫌い︕という方のほとんどが、小さい頃に怖い思いをした、という経験をお持ちです。痛かったり、キーンというマシン音に怯えたり……。私たちは、歯医者さんに入った瞬間『また来たい︕』と思うような環境づくりを心がけています。

お子さま専用の明るい治療室や、広くてゆったりとご家族で楽しめる待合スペースなど、怖くて当然の歯医者さんを、『通うのが楽しみな歯医者さん』に変えてしまえ!と、様々な試みに取り組んでいます。

20歳で虫歯のない永久歯をつくるために

赤ちゃんが成長し、大人の歯になるまでに、お口の中は大きく変化していきます。成長に合わせた適切なメンテナンスを行うこと で、虫歯のない、虫歯になりにくい永久歯をつくることができます。

0~1歳6カ月

離乳食が始まると、唾液の溜まりにくい上前歯の唇側が虫歯になりやすいため、ガーゼで拭き取ってあげましょう。

1歳6カ月になっても授乳されている方は、思い切って断乳されることをおすすめします。

1歳7カ月~2歳7カ月

離乳食が終わり、固形の食事に変わる時期です。
乳歯が生えそろうまでのこの時期は『感染の窓』と言われ、最も虫歯菌に感染しやすい時期です。

お口の中のばい菌が繁殖しやすい状態ですので、フッ素ジェルで歯磨きを行いましょう。

4歳~5歳

20本の歯が生えそろい、たくさん食事を摂るようになります。これまでよりも、歯と歯の間に食べ物が詰まりやすくなるため、上前歯と奥歯の隣接が虫歯になりやすい時期です。フロスを使用したメンテナンスを行いましょう。また、摂食・嚥下機能が高まり、口腔関連筋が強くなる時期ですので、『ブクブク』ができるようになります。しっかりと歯磨きやお口の中を濯ぐ習慣を身に着けていきましょう。
特に奥歯と奥歯の間は、フロスできれいにしましょう。
ブクブクができるようになったら、フッ素洗口液で口内を清潔に保ちましょう。

6歳~9歳

この時期から永久歯へと生えかわっていきます。特に注意したいのが、一番奥の第一大臼歯が生える頃です。第一大臼歯は乳歯が生えかわるのではなく、まだ歯の生えていない歯茎の奥から2年~3年かけてゆっくりと生えてくるため、気がつかない事も多く、歯磨きの磨き残しにより、虫歯になってしまうケースも少なくありません。奥歯は、お父さんお母さんが仕上げ磨きをしてあげましょう。

永久歯に生えかわっていく小学校低学年の頃から、徐々に歯科に対して興味を持たせていくことが大切です。歯医者さんに定期的にメンテナンスに通いながら、親御さんと歯医者さんとで協力して、お子さまのお口の健康を守っていきましょう。

特に第一大臼歯が生え切るまでは、歯の溝が深い状態です。シーラントで溝を埋めて、虫歯を予防することもできます。
磨き残しをチェックする染め出しを行い、正しい歯の磨き方を覚えていきましょう。

12歳~15歳

第二大臼歯が生えてきます。歯列の最後方に歯ブラシが届きにくく、自分ではうまく磨けないようになるため、お子さまご本人に対して、最後方部の歯磨き指導を行う必要があります。ここでしっかり歯の管理ができれば、大人になっても虫歯になる可能性が低くなることを伝えていきましょう。

また、中学生となり生活環境が変わるとともに、スポーツ飲料水の摂取が多くなるなど、食生活が乱れやすくなります。規則正しい生活の指導と、歯の価値観について理解を深めてもらうことが重要となります。